wondermoony’s diary

日々思うことや好きなことを生意気に綴っていきます。

人が動く理由

人は誰しも、自分の感情に従って動く。

「人のために貢献することが第一」と考える人も

結局は人を助けている時の自分が心地いいのだ。

 

営業マンもそれを逆算すべきだ。

企業にとって広告は1つのステータス。

メディアという大きな企業に貢献しているという

喜びがモチベーションにつながる。

そのために、メディアの存在は大きくあり続けなければならない。

giveのためのアンテナ

欲しければ先に与える。当たり前のこと。

「世話を焼く」ということは「自分を犠牲にすること」。

休日を返上して相手のために時間を使う。

面倒なのにあえて相手のためになることに時間を使う。

相手が好きなものに常にアンテナを張り、自分に貢献できることがあれば身を挺して貢献する。

それが「心遣い」となり、恩を売ることにつなごる。

 

近年薄れゆく文化ではあるが、

大切なことなのは確か。

 

自分にできることは何か、

自分たちの会社にできることは何か、

考え続ける。

 

「今朝の新聞に○○社のニュースが載っていた。その取り組みには自分としてはこんな形で(無償で)貢献することができるのではないか。」

「○○社の社長は○○が好きらしい。自分は○○をプレゼントしてあげられるのではないか。」

 

働き方改革パワハラモラハラ

それらをくぐり抜けた先に成果がある。

営業マンの勤務時間は、

常にgiveのための情報収集に追われている。

…勤務時間に限らず、だ。

 

「この人とこんな話がしたい!」という思いが

伝わるだけでも十分相手は嬉しいものだ。

話のネタを用意してきて楽しそうに話している。

そんな様子を見せられたら、それ自体がgiveになる。

「こんなことも覚えてくれていたんだ」

そう思わせる努力も営業の一環。

 

今の時代は直接言いづらい分、陰口が増えているのだろうか?

昭和・平成

機嫌をとることで事なきを得てきた若手たち。それが当たり前、若手側も不満ではあるがしょうがないと割り切れる。その状況がおかしいとも言えない。同世代で愚痴りあい、傷を舐め合うことで友情も生まれる。汚くてもモラルがまるでなくても面白ければOK。実力不足も面白ければ解決、許してもらえる世界。

 

令和

悪いものは悪いと言える世界(ただし直接は怖いので言えない。ネット上で匿名で、退職代行にこっそりと、など)。どんなに偉くても若手の意見一つで失墜まである。コンプラ時代で言いたいことも言えなくなっている。面白くてもモラル的に問題視されて面白いの前に顔が引き攣る。上司と絆を深める機会が少ない。飲み会はあるが、当たり障りないことを言ってやり過ごすだけ。何の絆も生まれない。無礼講とかない(それは昔からそうか)し、冗談も言いづらい世の中。反対に上から部下に対しては言いたいことが言える。今まで言える世の中だったのに言えなくなって鬱憤が溜まっている。冗談が言えれば多少丸い形で部下本人に伝わるので、部下側のダメージが少なかった。今は愛想笑いしていて、いきなりブチ切れるとか爆発してしまう。意見集約をしても昔は全部直接発散できていたし、コミュニケーションが当たり前に取れていてケンカもするが仲が良かったので文面上は悪いことが書かれなかった。今は直接言えないから文面にツラツラと不満を綴る。後になって見返したときに、昔はみんな実力者ばっかりだったんだなと思い、反対に今は実力不足のスタッフばっかりなんだ、だからこんなに不満が書かれているんだと思ってしまう。本当にそうなのかもしれないが、こんなにも書かれるものか。直接言われることもあるが、上の人はパワハラとか気にしてしまい強くは言えない。強く言う人は陰で悪く言われるだけだから、そのリスクを背負っていい人(そういうキャラだから気にしないとか)は言いやすいのだろう。あとは可愛げがないから不満が出てくるとか。

みんな忙しい

新人も社長も関係ない。

4月は特にみんな忙しい。

みんなが新しい環境に変わる。

仕事のメンバーが変わらなくても

少なからず変化はある。

ストレスがある。

上司という立場を何年も経験してきたベテランも

不安がある。

その中でどう振る舞ったら優しい世界を作れるか。

イライラしても飲み込む。

相手を立てる。

どんなに自分が忙しくても。

泣き寝入りになろうが関係ない。

泣き寝入りになるかどうかは

自分のメンタル次第だから。

帰ってから

「今日も先輩方のために自分をよく抑えた」

と自分を褒めてやればいい。

55歳から上の人はこれが出来ている。

その下はどうしてもエゴとか自尊心が強く

どうしても人より上に立ちたいと思ってしまう。

上に立ってしまったらもう思わなくなる。

それが55歳という境界。

20代からそれができたら偉くないか?

これを意識できてるんだから

やってしまえばいい。

どんな罵詈雑言もとにかく耐える。

反抗しない。

後になって冷静に考えて、自分を褒める。

先に被害者ヅラをした奴が損をする

「いじめられた」とか

「嫌がらせされている」とか

事実がどうであれ

先に被害者ヅラをした方が損をする。

 

いじめられるのには必ず理由がある。

嫌がらせされるのには必ず理由がある。

 

相手が嫌がることをこちらが先にしてしまったのかもしれない。

相手が損をすることをこちらがしてしまったのかもしれない。

それにイライラしていじめ、嫌がらせに及んだのかもしれない。

 

そしたら被害者はどっちか。

相手の方である。

 

でも例えば容姿が悪いことが原因だったとしたら

理不尽ないじめ、嫌がらせと感じるだろう。

しかし、ただ容姿が悪いだけでいじめるというのはあり得ないのだ。

そこには必ず理由がある。

あなたが不潔な行為をする瞬間を見て

不快な思いをしたのかもしれない。

容姿に差があるのに、あなたの方が相手よりも優遇されている、もしくは同じレベルで扱われているのかもしれない。

 

何か不愉快だった理由がそこにはある。

理不尽など存在しない。

 

なかなか仕事を覚えないからいじめる。

他を圧倒する何かがあるわけではないのに、才能に自信がある自分よりも優遇されているから嫌がらせをする。

 

あなたが思う「理不尽」は

すべてあなたに「原因」がある。

 

「何で自分ばかり不遇なんだ」と

泣き崩れたり

物に当たったりする前に

あなた自身の行動を改めるべき。

能力を高めるべき。

 

いつだって自分が「加害者になっているかも」と

思い込んでいれば

自然と実力が身についてくるし、

次第にいじめや嫌がらせはなくなる。

 

逆に言ってくる方も被害者ヅラをしているのである。

ただ相手は変えられないので、

あなたは被害者ヅラをしている暇があったら

粛々と研鑽を積むのだ。

「すみません」は先に言ったほうが強い。

 

この意識を持つ人が増えれば

平和な世界に近づける。

 

実力がつかないうちは

辛い時期が続くだろう。

でも頑張っていれば

自然と優しい人が寄ってくる。

アドバイスをくれる。

高みにたどり着く近道を教えてくれる。

 

世の中の全てのことは

この原理で成り立っていると言える。

まずは努力だ。

簡単なこと。

体力的にも精神的にもキツいことはない。

己の怠慢に勝つのみだ。

しんどい周期

仕事が立て込んで、気分も落ち込んできた。

やるべきことに精一杯で、周りへの気遣い、細かいところのケアを怠ってしまっている。

 

部長は特に細かいミスを指摘する。

先手を取って提案すればご満悦。

 

他人の言動で気に障るのはこれくらい。

他の上司は特に嫌気なく話してくれる。

直属の新人が少し控えめな気がするが、

余裕がないのか、怖がられているのか、真相は謎。

 

ポジティブな事実を挙げることで、ここから気分を高めていく。

・順調に各所とやり取りが進められている。

・今月から始まった10記事も順調。

 

あと不安点は

・他の人がすごく見える(興味の幅がえげつない。電気料金値上がりとか世の中のそんなことに目を向けていて、実際盛り上がる話題になっている。俺は興味ないとかなのか、それとも他の人とアンテナがキャッチする電波が違うのか…?)

・明るく振る舞えない(盛り上げるための言葉が出てこない。それどころか仕事の会話もうつろ。言葉がまとまらず変な感じになる。セルフフォローの言葉も出てこないから、本当に変な空気になる。)